嚢胞性ヒグローマ(不快に思われる方は読まないでください)

ついに11月14日…
祈祷にも行った…葉酸も欠かさず飲んで、食事も気おつけた(T0T)ゲームのガチャもいいの当たった!!空には虹がかかっている!!!!大丈夫だ!何も無い!!!ダウン症の可能性は限りなく低いっていうし、信じよう(>人<;)

旦那さんとそう言い聞かせて、病院に行った

また13週の小さな赤ちゃんだけど、エコーにはきっちり、足の骨とか脳とか指の骨とか、くっきり見えていた

NTもあった。3.2mmでした。際どい…。
でも、鼻の骨はしっかりと確認できた事に、少し安堵して、待合室で羊水検査しようねって話してました

もう勘づいてる方はいると思いますが、染色体に異常があれば、私達は赤ちゃんとのお別れを考えています

先生に呼ばれて話を聞くと、事態は全然的外れなものでした

病名は「胎児システィッヒグローマ」「過短臍帯」「心臓の位置異常」

本来25cm以下でも短いとされているへその緒が3cmしかないということ。そのせいなのか、心臓がお腹の方にあり、少しへその緒の中に脱出してしまっている。という予想もし得ない現実

システィックヒグローマの原因は三つ考えられるそうで

①染色体に変化
②心臓の疾患
③骨系統疾患

うちの子は②の心臓の位置がズレていることによって、体内のリンパを上手く回せていないのではないか…という事でした

もしこのまま、リンパ液が溜まっていけば、体の中にもリンパを貯めることになり、胎児水腫として、死産してしまう

もちろん、染色体異常の可能性も否定出来ない

(ちなみに、ヒグローマとNTは別物で、NTは水分が溜まって出来るみたいですね。健康な子にも見られることがあるということでしたが、ヒグローマは袋状にリンパが溜まるのが特徴?みたいで、何かしらの異常が見られるそうです…)

もうダメだ。と思い、涙が止まりませんでした。また来週、循環器に詳しいお医者さんに見てもらいましょう。という事でしたが、もう、諦める事しか頭にはありません

12週を過ぎていれば、初期にやったような全身麻酔の掻爬手術はできません

中期中絶といって、子宮にラミナリアを入れて広げ、促進剤で陣痛を促して産む通常のお産と同じような方法を取ります

私は一人目が帝王切開だったこともあり、少しでもリスクが少なく…早く下ろして次の子を…と考えたり、もう一人っ子で犬を飼って…このまま最期の子供にしよう…と思ったり

妊娠前から葉酸を飲んで、きちんと妊活していれば、こんなことにならなかったのか。二人目、あーちゃんに兄弟を!と焦りすぎた結果なのか
後悔と、これからの不安が入り交じった時間

堕胎される赤ちゃんの方が辛いに決まってる…悲しいというのはおかしいのか…
またネットを読み漁り、同じような体験の人の記事を見ては涙する時間…

人間は結果を待っている間が一番辛い…と言いますが、本当ですね…

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